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新着情報(お知らせ)


イベント情報

 「ふるさと交流会2016」参加者募集


 地域コミュニティづくりに取り組む人々が一堂に会し、相互の意見交換・情報交換を通じてノウハウの共有や新たな連携を育む「ふるさと交流会2016」の参加者を募集します。

 1 日 時:平成28年8月31日(水)13時30分〜16時30分

 2 場 所:パレス神戸 大会議室(神戸市中央区下山手通5丁目1−16)

 3 対象者:地域活動に関心のある人

   (県民交流広場実施団体、地域団体[自治会、まち協、NPO等関係者]、
   市町のまちづくり関係者等)

 4 定 員:80名

 5 申込方法:チラシにてFAX、メール、郵送

 6 事例報告団体・テーマ

  (1)石井地域づくり協議会(佐用町石井地区)

     地域資源の活用「お宝発掘“明るい 夢ある 将来”へ」

  (2)ええまち比也野里(西脇市比延地区)

     住民主体の生活支援サービス 「地域で支えあい、楽しく暮らそう」

  (3)くもべまちづくり協議会(篠山市雲部地区)※

     地域間交流・連携「交流を通じて、ともに地域が生き生き」

      ※交流先の尼崎市園田北地域推進会も参加

  (4)NPO法人あぼしまちコミュニケーション(姫路市網干・網干西地区)

     行政との連携方法「公共サービス おまかせあれ」

  (5)真野地区まちづくり推進会(神戸市長田区真野地区)

     地域住民組織の強化「地域の者は地域が守る、地域のことは地域で決める」

 7 その他:詳しくはチラシをご覧下さい。


 ふれあいの祭典(丹波) 出展(店)者募集 (7月27日〆切)
 
(出展(店)料 不要(無料))

イベント情報
 兵庫県は、毎年1回、地域持ち回りで「ふれあいの祭典」を開催しています。

 今年は、平成28年10月29日(土)、30日(日)の2日間、「ふれあいの祭典 丹波ふれあいフェスティバル」を開催します。

 昨年のふれあいの祭典(淡路)は、2日間で40,000人もの来場者で賑わいました。

 地域の特産品の販売や地域・活動をPRする絶好の機会です。

 みなさん、当フェスティバルに出展(店)しませんか。(テント1区画[3.6m×3.6m])

 出展(店)は1日でもOK。出展(店)料[テント設営費:通常10,000円]も不要(=無料)です。

 詳しくは以下の各ファイルをご覧下さい。

  ・案内(PDF)

  ・出展(店)概要(PDF)

  ・申込書、調理・販売品一覧(Excel)

  ・食品取扱注意事項(PDF)

  ・調理従事者の衛生チェックシート(Word)

  ・出展者募集チラシ(PDF)

 地域の仲間で丹波を訪れ、絆を深めあいながら、皆さんの楽しい企画で「丹波ふれあいフェスティバル」を盛り上げましょう。


 『ふるさと交流会2015』が盛況の内に終了しました!


 県民交流広場等を舞台に活動する地域活動団体が一堂に会し、多様な主体との交流を深める『県民交流広場ふるさと交流会2015』が、10月18日(日)、丹波の森公苑で盛大に行われました。

 前年度までの『地域コミュニティ・アワード』で実施していた広場の表彰制度を廃止し、地域のニーズや広場のレベルに応じた多くの人・広場が気軽に参加できるイベントとし、また、『丹波の森フェスティバル』と同時開催であったこともあり、秋晴れの下、約5千人が会場を訪れました。


1.ステージ

ふるさと交流会のオープニングステージは、岡野ふるさとづくり協議会(篠山市)が岡野太鼓を披露しました。澄み切った丹波の青空に太鼓の迫力ある音がとどろきました。




 昼のステージは、まず、若草ふれあいのまちづくり協議会(神戸市須磨区)のフラチーム 「マヒナ ナニフラクラブ 」がフラを披露されました。小さなお子様から大人まで楽しく踊られました。

 続いて、今田まちづくり協議会(篠山市)が今田小唄を披露されました。今田のシンボル「ときめきくん」が見守る中、唄やはやし、三味線や尺八による演奏にあわせて踊られました。

 ステージの最後は、遠阪自治協議会(丹波市)が銭太鼓を演奏されました。丹波市のシンボル曲である「丹波市音頭」に振りを付け、披露されました。



伝統文化の継承や演奏・踊りを通じた交流など目的は様々ですが、地域の方が集まって共通の目標に向かって練習し、心を一つにして披露する。地域における人のつながりが感じられました。

2.ブース展示

多目的ルームでは、15地区がブース出展されました。のぼりを掲げたり、ゆるキャラが登場したり、小水力発電装置や昔の農具の展示をするなど、創意工夫を凝らした個性あふれる展示により、日頃の活動をPRされました。  

他の地区の活動に関心を持ち、話を聞く姿も見られ、交流を図る良い機会となりました。


3.味覚コーナー

 中庭の味覚コーナーには、10地区が出店し、旬の黒豆や地域の特産物の試食販売、パネル展示を行い、来場者の空腹を満たしていました。


4.広場インタビュー

 総合司会の向井祥隆氏がマイクを持って出展地区を巡回し、各地区が活動をPRされました。
 地区のPRということで、みなさん自然と話に熱が入られていました。

5.基調講演

 一般社団法人ノオトの金野代表理事を講師に迎え、「空き家再生利活用を通じたまちの魅力づくり」をテーマに、約1時間講演していただきました。
 広場関係者以外の来場者も多く、みなさん熱心に耳を傾けていました。

6.事例発表

 助成金終了後も自助努力で継続的な活動を行っているユニークでモデル的な2つの広場の活動内容について事例発表をしていただきました。

 佐用町江川地区「江川地域づくり協議会」の岡野センター長には、地域デマンド交通の取組みや、「陰陽師」によるまちおこしについて発表いただきました。



 淡路市生田地区「生田地域活性協議会」の田村事務局長には、むらづくりに対する思いや、そばを活用したまちづくりについて発表いただきました。


7.座談会

 コミュニティ応援隊の柏木登起氏をファシリテーターに、坂本津留代氏、和崎宏氏、岡田孝久氏をコメンテーターに迎え、

「(1) 後継者育成 ・ ・ ・高齢化による人材不足」

「(2) 住民の関心を得るには ・ ・ ・若い人の参画促進」

「(3) 活動資金不足 ・ ・ ・助成終了後も継続するには」

をテーマとして、事例発表者2名を交えて意見交換していただきました。

 課題や取組みの工夫など様々な意見が飛び交い、出展地区の方からも質問や意見が飛び出すなど、時間が足りないと感じる方も多かったのではないでしょうか。

8.抽選会

 交流会のフィナーレは、広場や県民局・県民センターからご提供いただいた地域の特産の品々を賞品として抽選会を行いました。

 多数の方が集まり、当選番号が発表される度に皆さん一喜一憂し、盛況の内にふるさと交流会2015が終了しました。


9.さいごに

 「地域コミュニティ・アワード」から「ふるさと交流会」に名称・内容を変更して初めての開催でしたが、ブース展示や特産品販売、ステージ発表を通じて、広場の活動が多様であることを改めて認識する機会となったのではないでしょうか。

 他地区の活動状況から受けた刺激を、今後の広場活動につなげていただければと思っています。

 ご来場いただいた皆様、ご参加いただいた広場の皆様、誠にありがとうございました。


 『県民交流広場ふるさと交流会2015』の開催のご案内


 → ふるさと交流会2015チラシ(PDF)

 県民交流広場等を舞台に活動する地域活動団体が一堂に会し、多様な主体との交流を深める「県民交流広場ふるさと交流会2015」を丹波の森公苑で開催します。
 県内各地域からのブース展示やステージ発表をはじめ、事例発表、特産品の販売などを通じて多様な主体との交流を深めながら、地域づくり活動のノウハウや課題を共有し、さらなる活動の充実を図ります。
 どなたでも見て食べてお楽しみいただける内容になっていますので、多くの方のご来場をお待ちしています。

1 開催日時  平成27年10月18日(日)10:30〜15:30
2 開催場所  丹波の森公苑(丹波市柏原町柏原5600)
3 主   催  県民交流広場全県連絡協議会、
          (公財)兵庫丹波の森協会丹波の森公苑、兵庫県
4 テ ー マ    「地域資源を活用した地域コミュニティの活性化に向けて」

5 入 場 料   無料


 地域コミュニティ・アワード2014』が盛況の内に終了しました!


 県全体での広場同士の交流を深め、活動のノウハウや課題を共有することにより、広場の今後の活動が一層充実したものとなるよう、各圏域を代表する広場の先導的な取組や活動の成果の発表の場として「地域コミュニティ・アワード2014」を、平成26年11月22日(土)に、兵庫県公館(神戸市)において開催しました。

 6回目の開催となる今回は、各県民局選りすぐりの20広場が参加し、ブース展示やステージによる活動紹介をはじめ、識者を仲介役に広場のお見合い会、そして、モデル広場を表彰するコミュニティ賞の表彰式などが行われました。

 当日は天候にも恵まれ、元町マルシェによる県産の地元野菜の販売や、神戸商業高校の生徒が企画したお菓子や、山の学校の生徒による手作りの木工作品等の展示販売などの友情出展もあり、広場関係者や家族連れなど約600人の来訪者で会場は賑わいました。



1 ステージ発表

  アワードのオープニングを飾っていただいたのは、
神戸市長田区丸山地区の皆さんによります
「ミュージックベル」の演奏です。澄みきった24の
音色でアワードは厳かに幕開けしました。

  豊岡市八条地区からは、まずはお子さん12名による「八条の玉手箱」。昔から伝えられてきた地域の様子や文化を、コミカルに元気いっぱい紹介してくれました。

 続いて、同地区の大人たちは子どもたちに負けじと「妙楽寺区獅子舞」を和太鼓に合わせて力強く披露されました。

 幼稚園から高校生を団員とする多可少年少女合唱団は、敬老の日発祥の地として、多可町で生まれた「敬老のうた きっとありがとう」の歌詞をスクリーンで紹介しながら合唱され、場内はふるさと一色に包まれました。



2 各圏域を代表する20広場によるブース展示

 各県民局から選出された代表2地区、計20地区の広場実施地域がブース出展しました。

 絵手紙、手すきはがき、折り紙、ガラス細工等の手工芸品の展示、歴史と伝統を活かした地域づくりの取組紹介、ふれあい喫茶を通じた活動紹介、さをり織りの体験、漬け物、黒豆、豆菓子、干しガニ、巻き寿司等の試食・販売など、ユニークな取組やモデル的な活動について、工夫を凝らした展示により日頃の活動を披露しました。今後の継続した活動に向け、それぞれの広場が交流し、学習し合う良い機会となりました。



3 広場同士の交流を図る広場お見合い会

 広場同士がお互いのブースを見学し、活動を
説明し合うことにより、顔と顔が見える関係を作り、
アワード終了後も交流できるよう、昨年度より
広場のお見合い会を実施しています。

 今回は、コミュニティ応援隊の柏木登起氏、坂本津留代氏、野崎隆一氏、和崎宏氏をお見合い会の仲介役であるコーディネーターとしてお迎えし、5広場ごとの4つの班に分かれて活動報告、意見交換を行いました。

 各班では、「住民から信頼を得るためにどのような取組をしているのか」「イベントで多くの人に来てもらうには」など積極的に意見が交わされたほか、連絡先を交換するなど、真剣なやり取りが行われました。

 それぞれの広場独自の取組について再認識するとともに、他の広場の活動内容を知ることにより、活動エリアや分野を越えた今後の交流に向け良い機会となりました。


4 モデル的な活動をしている広場の顕彰

 地域づくりに詳しい識者等で構成する6人の
選考委員が、各展示ブースを巡回、各広場は
5分の持ち時間を目一杯使って、日頃の活動や
運営形態などを熱心にアピールしました。

 展示内容や出展者との意見交換をもとに審査を行い、今後のモデルとなる活動や特徴的な取組を展開している5つの広場を「コミュニティ賞」の部門賞として選考しました。

 今回は、満点が2団体と活動レベルが高まってきていることがうかがえます。

 部門賞5団体、奨励賞13団体には、金澤副知事から表彰状及び副賞が贈呈され、「一つ一つの花の輝きが素晴らしい社会の輝きにつながる」と称えられました。

《 県民交流広場コミュニティ賞 部門賞 》

1)いきいき広場賞 : 佐用町 石井 ( いしい ) 地区 石井地域づくり協議会

2)なるほど広場賞 : 香美町 ( しば ) ( やま ) 地区 柴山地区県民交流広場事業推進委員会

3)みんなで広場賞 : 宍粟市 野原 ( のはら ) 地区 のはらコミュニティ推進委員会

4)すくすく広場賞 : 姫路市 網干 ( あぼし ) 網干 ( あぼし ) 西 ( にし ) 地区 網干・網干西地区地域推進委員会

5)しっかり広場賞 : 明石市 鳥羽 ( とば ) 地区 鳥羽まちづくり協議会




 この「地域コミュニティ・アワード」の開催を通じて、広場同士の交流が深められ、これからもより一層充実した広場活動が続けられることを期待してやみません。


 ご来場いただいた皆様、ご参加いただいた広場の皆様、誠にありがとうございました。


 地域コミュニティ・アワード2014』の開催のご案内


地域コミュニティ・アワード2014チラシ(PDF)

 各地域から先進的な県民交流広場が一堂に会し、活動のノウハウ・課題の共有や交流を図るとともに、モデルとなる活動を顕彰する「地域コミュニティ・アワード2014」を下記のとおり実施します。

県民交流広場や広場以外の出展団体による特産品等の販売、試食やステージ発表もおこないますので、ぜひ足をお運びください。


● 開催日時

   平成26年11月22日(土) 11時〜16時30分

● 場所

   兵庫県公館
   神戸市中央区下山手通4−4−1
   ※ 神戸市営地下鉄「県庁前」下車駅近く

● 入場料

   無料


 丹波地域の県民交流広場イベント・活動情報について

 こちらのサイトから、丹波地域の県民交流広場イベント、活動情報をご覧になれます。

 ○ http://web.pref.hyogo.lg.jp/tnk02/kouryuuhiroba1.html

【過去のイベント情報はこちら

ニュース

第17回「人間サイズのまちづくり賞」受賞について

 県民交流広場事業を活用し旧JA支店跡を改装整備した「こみせん比也野(ひやの)」を拠点として活動している西脇市「ええまち比也野里」が、第17回人間サイズのまちづくり賞のまちづくり部門において奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。

 第17回「人間サイズのまちづくり賞」表彰対象の決定について

 県民交流広場に関係のある地域団体が受賞するのは、平成26年度の加西市「富田まちづくり協議会」(知事賞)に続き2年連続です。

 第16回「人間サイズのまちづくり賞」受賞者一覧

 「人間サイズのまちづくり賞」は、優れたまちなみや建築物、まちづくり活動を行っておられる団体等を顕彰するもので、自薦他薦を問わず、毎年募集しています。

 「ええまち比也野里」は、県民交流広場事業の補助が終わった後も各種助成を活用して地域の活性化に取り組み、自主・自立のまちづくりを実践されていることから受賞されました。

 (参考)平成27年度の募集チラシ(終了しています)


丹波(多自然)地域まちづくり交流会に行ってきました

 12月2日(水)、「丹波(多自然)地域まちづくり交流会」が県立丹波の森公苑で開催され、丹波・篠山地域の全ての地区が参加されました。


 はじめに、県民交流広場全県連絡協議会副代表で、篠山市日置地区まちづくり協議会の事務局長でもある向井祥隆氏から、丹波地域交流フェスタ・ふるさと交流会2015の開催報告がありました。

 その後、地域の課題・危機感等を住民全員で共有していくための取組について、丹波市芦田自治振興会会長大谷吉春氏による事例発表が行われました。

休憩を挟み、中瀬勲氏(県立人と自然の博物館館長、県立丹波の森公苑長)をコーディネーターに迎え、移住者(Iターン)の視点・活動を活かした取組について2地区による事例発表が行われました。

・篠山市村雲地区

 加古 佳与子氏(京都府からIターン)
 粟野 勝浩氏(村雲地区まちづくり協議会会長)

・丹波市神楽地区

 島元 惠子氏(大阪府からIターン)
 足立 徳行氏(神楽自治振興会理事長)

 共通の課題や危機感を持っている参加地区にとって、地域課題を住民で共有する取組や、移住者が地域に入り込む工夫や苦労、移住者を受け入れたことによる地域の変化などの事例発表は非常に興味深い内容であったことから、質疑応答にも熱が入っていました。

神戸地域交流フェスタに行ってきました

 11月26日(木)、神戸市内で神戸地域交流フェスタ「セミナー&魅力あるデザートで交流する県民交流広場の集い」が開催されました。

 第1部は、料理教室「カラダにやさしいクッキング」主宰の川上マユミさんを講師に招き、「魅力あるデザート「綺麗!美味しい!簡単!」デザートづくり」をテーマに2種類のデザートづくりに挑戦しました。いずれも手軽に数多く調理でき、見た目も綺麗、しかも美味しいとあって、ふれあい喫茶のメニューに加えたい、という声も聞かれました。

 第2部は、NPO法人生涯学習サポート兵庫の副理事長榎本英樹さんを講師に招き、「地域コミュニティの活動の参加者を増やす工夫」をテーマにした講演が行われました。コミュニケーションを活発にする簡単なゲームを交えつつ話が進み、終始笑いが絶えない雰囲気の中、参加者を増やす工夫(誘う側の工夫)に、みなさん熱心に耳を傾けておられました。

 参加された広場の方は、活動を充実するためのヒントを得られたのではないでしょうか。





【過去のニュースはこちら


助成情報等

 農山漁村活性化応援事業(県補助事業)の事業者募集 (募集終了)


 県では、農山漁村の活性化を図るため、都市住民と農山漁村の交流を進めてきましたが、近年、農山漁村における過疎化・高齢化が深刻化し、活動の停滞・規模縮小といった状況が生じています。

 そこで、農産物特産品など様々な地域資源を有する農山漁村の魅力を生かし、農山漁村の活性化を図るため、都市住民等との交流を促進する取組を提案・実施するNPO法人等を支援(補助)する事業を実施します。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 平成28年度助成金情報について

 平成28年度地域づくり活動に対する助成制度の情報をとりまとめたものが掲載されていますので、ご活用ください。

※詳しくは、こちらをご覧下さい。

 「地域再生大作戦」の展開

 過疎化、高齢化等の進展により、多自然居住地域を中心に地域の活力が失われつつあります。こうした地域で、地域の自主的・主体的な取組みによる賑わい創造や活性化、農業振興、定住・移住等を促進するため、 「小規模集落元気作戦 」 「ふるさと自立計画推進モデル事業 」をはじめ、中山間地域活性化対策、多自然居住、ふるさとのまちなか賑わいづくりを推進するとともに、地域空間の先導的活用により、全庁をあげて地域の再生を総合的に支援する「地域再生大作戦」を展開します。

※詳しくは、こちらをご覧ください。
【過去の助成情報はこちら


地域活動に関連する情報等

 第15回出る杭大会参加者募集について (募集終了)


 西播磨県民局では、平成28年4月29日(金曜日・祝日)に開催される第15回出る杭大会の参加者を募集しています。

 夢を持って新しい分野に挑戦し、人や地域社会を元気にしようと取り組んでいる団体、個人に活動発表の場を設け、その活動を理解し支援することで、【出る杭】を育て、交流し、繋がり合うことを目的として「出る杭大会」を開催し、「出る杭大賞」(副賞10万円)等を選考するものです。

 従来は、西播磨地域を中心に活動している個人・団体のみが出場の対象でしたが、第14回大会から他地域の団体からも出場者を募集しております。

 興味のある広場は、是非ご応募ください。

 (詳細や問い合わせ先は、以下をクリックしてご確認ください。)

  ※詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※過去の大会の結果は、こちらをご覧ください。

 第18回「人間サイズのまちづくり賞」受賞候補の募集について
 
→ H28応募チラシ(PDF)

 兵庫県では「まちづくり基本条例」を制定し、県民の皆様との参画と協働により“人間サイズのまちづくり”を進めています。この一環として、平成11年度に「人間サイズのまちづくり賞」を創設し、毎年顕彰を行っています。
 本年度も、安全・安心、魅力あるまちづくりに寄与する優れたまちなみや建築物、まちづくり活動を進めておられる団体や個人を対象に、受賞候補を県民の皆様からご推薦いただくこととしました。
 自薦他薦を問いませんので、皆様の身近にある優れたまちなみや建築物、まちづくりを進めておられる団体や個人を、幅広くご推薦いただきますようお願いいたします。

※詳しくは、こちらをご覧下さい。


その他

 上郡町上郡地区:ひな祭り特別企画を実施

 上郡町上郡地区(上郡校区まちづくり推進委員会(上郡町上郡815))では、ひな祭り特別企画として、おひな様の展示を行っています。

 年を追うごとに華やかになっているとのことです。

 展示期間:平成28年2月24日より4月9日まで(定休日:日、月、火)
 場     所:菊森さんの家、正福寺屋さんの店頭


また、他のイベントも合わせて実施されます。

3月 5日(土) 14:00〜  琴と尺八の演奏会
3月19日(土) 14:00〜 カラクリ人形展示実演とお話
              (段返り人形、茶運び人形、弓曳き童子を展示予定)
3月27日(日) 14:00〜 ピアノ演奏会(懐かしの映画音楽など)

是非みなさんお立ち寄りください。

詳しくは上郡校区まちづくり推進委員会のFacebookをご覧ください。

https://www.facebook.com/housekikumori


 新宮広場:地域で絵本を作成

 たつの市新宮広場の新宮まちづくり推進委員会が、新宮八幡神社(旧新宮小学校校庭)の樹齢400年のムクの木と、毎年、南の国からやってくるフクロウの仲間のアオバズクを題材にした絵本の制作に協力し、木を守る地域の取組を基に、絵本「ムクじいとずっくん」を作家とともにつくりあげました。


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